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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2005年4月■
2017年 : 1 2 3 4 5 
2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2005-04-30 width=22何もかも完璧でなくていいのです。
10のうち4つでもできれば
ゼロよりいいというくらいに、
気軽に考えてください。

1週間に1回のウォーキングは、
1ヶ月に1回のウォーキングよりはいいし、
週3回新鮮な野菜を食べるのは、
ジャンクフードばかり食べるよりはいいという具合に。(略)

前進しては後退する自分の姿を
優しい気持ちで見つめながら、
あくまでほどほどにやることが大切です。

うまくいっている時の自分を愛するのは
たやすいことです。
うまくいかない時の自分をも愛せるかどうか、
それが鍵なのです。 
2005-04-29 width=22よいことばを言われた時は、
それを否定してはいけません。(略)

こんな時は、
その言葉をありがたく自分のものにして、
決して否定しないことです。
否定してしまうのはマイナスだからです。

TPOを考えたある程度の謙遜は、
日本では必要ですが、
相手が本気でほめてくれる時、
それをありがたくいただいて、
自分のプラスのパワーにするべきです。 
2005-04-28 width=22人生は、
他人を負かすなんてケチくさい
卑小なものじゃない。 
2005-04-27 width=22何かに挑戦すれば、何かにぶつかる
人生は自分の心のミラー現象である。

人を傷つける人は、自分も傷つけられる。
人を騙す人は、自分も騙される。
人を攻撃する人は、自分も攻撃される
人を権力で支配する人は、自分も支配される
人を愛する人は、自分も愛される
人を助けてあげたら、自分も助けられる

真剣に取り組めば、相手も真剣に取り組んでくれる。
いいことを思えばいいことが起こり、
悪いことを思うと悪いことが起こる。 
2005-04-26 width=22「毎日楽しくてしようがない、私は生まれてきて良かった」
 なんていう人は、じつはいないのです。

多くの人は、生きるための努力が必要だろうし、
人生で起きる、いろんなことは、
「苦しみの連続」とまでは思わないけれど、
「楽しさではないものの連続」なのではないでしょうか。

その中に一つ二つ、何か光るものとか、
自分にとって新しいものが見えたときに、
その絵柄が全部「ドーン」とひっくり返って
「生きててよかったなぁ」って
思えるのではないでしょうか。 
2005-04-25 width=22たとえ10人の子持ちになっても、
女は少女のままでいるものだ。

この事実を忘れた夫は、
結婚生活を続けるつもりで始めたのではないし、
初めても長続きしない。

そういう夫は物事を正視しようとしない
無知な愚か者である。 
2005-04-24 width=22「お世話になっております」
オトナの世界はこのひと言より始まる。

いわば「お世話になっております」は
オトナの世界における万物の始まりといっていい。

使い方の基礎を述べるとすると、
ほんとうにお世話になっているかどうかは関係がない。
とにかく、開口一番、あっという間にそう述べるべきだ。

「お世話になっております」
そう、たとえあなたがお世話になってなくても。
「お世話になっております」
むしろオレがおまえをお世話しているのだと思っても。
「お世話になっております」
あなたと私は絶対に初対面であるけれど。
「お世話になっております」
たとえ先方の電話に出たのがベッカムだとしても。
「お世話になっております」
たとえメールを送る相手がローマ法王だとしても。
「お世話になっております」 
2005-04-23 width=22人に笑顔を向けられるのは、
気づきにくいかもしれませんが、とても快適なことです。

もちろん、心からの笑顔がいちばん望ましいことは、
いうまでもありません。
しかし、私たちはいつも、心から笑えるものではありません。

そんなときにも、笑顔をつくってでも相手に贈る、
というのが私の「つくり笑顔」のすすめです。
笑顔は、まわりの人をいい気持ちにさせるための、
あなたからの「好意」という贈り物なのです。 
2005-04-22 width=22良くも悪くも、
過去に自分がまいた種を刈り取ったものが
現在だといっていいでしょう。

十分な肥料を与え、日照を調節して、
害虫や病気から守ってやれば、
立派な収穫物が得られるように、
人生も丹精こめて育ててやらなければ、
弱々しく実も貧しいものになってしまいます。

同時にいま、立派な収穫物が得られなくても、
いまからやり直せば未来には必ず立派な実をつけます。 
2005-04-21 width=22    いま、○○をお買いあげいただくと、
 なんと、50人にひとりの割合で、購入額の全額が
 キャッシュバックされるという驚きのキャンペーン。
     このチャンスをお見逃しなく!

この広告を見て、あなたならどう感じるだろうか?(略)

「50人にひとり無料」とは、
「100人だとふたり無料」である。
ということは、パーセンテージに直すと100分の2、
つまり2%が無料。
これを「広告主の立場」から見ると「2%の割引」である。

そう、この「50人にひとり無料」は「2%割引」と
ほとんど同じことをいっているのである。(略)

冷静になって計算してみると、たいして得ではないことを
別の表現でいっているに過ぎないことがわかる。
 
2005-04-20 width=22
「他人の行動の理由をわかろうとしてはいけない」

人がなぜそのような行動をとるのかをわかろうとすると、
頭をかかえてしまうことになる。

一番いいのは、
他人の行動を人生の謎の一つと考えて、
その人の問題を理解しようなどとしないことだ。
 
2005-04-19 width=22「自分以外はみんなすばらしいことをしている」

他人はみな思いどおりにやっていると信じこむと、
今度は自分のアラを限りなく探しつづけることに
なりかねません。

そして、私たちは、包み紙にケチをつけて、
なかに入っている贈り物を楽しむゆとりもないように、
本当の自分を評価するゆとりもなくしてしまうのです。 
2005-04-18 width=22「この世の中に、天国を求めてはいけない」
ということです。(略)

天界と魔界のちょうど中間、
短所も長所も両方もっているのが、
この地球の宿命なんです。

この世は、天界人が半分、
魔界人が半分にて、
闘争し、戦い合う戦場なのです。
だから、「ここは天国だ」と思い込み、
すべてが天界人だというつもりで
魔界人に接すると、
えらい目に遭うのです。
 
2005-04-17 width=22「勝負は改札前から始まっている!」

定期入れは改札の100メートル手前から
出し始めること。

どこにしまったか忘れても、
十分に探す時間がある。

次に、取り出したのが本当に
定期券かどうか確かめる。

関係のないカードを自動改札に通して
ゲートが閉まると、時間をロスするだけでなく、
後続客の冷たい視線が突き刺さる。 
2005-04-16 width=22
いなくなったとき
その人の真価がわかる

交換不可能な部品に
私はなりたい 
2005-04-15 width=22みんなどうしても、
安全な道の方を採りたがるものだけれど、
それがだめなんだ。

人間、自分を大切にして、安全を望むんだったら、
何も出来なくなってしまう。
計算づくでない人生を体験することだ。

誰もが計算づくで人生を生きている。
だけど、ぼくはまったく逆のことをやって生きてきた。
ほんとうに自分を貫くために、人に好かれない絵を描き、
発言し続けてきた。

一度でいいから思い切って、
ぼくと同じにだめになる方、
マイナスの方の道を選ぼう、と
決意してみるといい。

そうすれば、必ず自分自身がワァーッと
もり上がってくるにちがいない。
それが生きるパッションなんだ。 
2005-04-14 width=22私たちを時折襲う「寂しさ」の感情。

それは一見、取るに足らない、何でもないものと、
受け取られがちです。
「寂しさ」なんて誰にでもあるもので、
毎日一生懸命忙しく生きていればそのうち
忘れてしまうものさ、と考える人もいるでしょう。

けれど、そうはなかなかいかないものです。

私たちは、自分の「寂しさ」と向かい合うことが
たいそう苦手です。
ですから、それを何とか埋め合わせようと、
必死で何かを求めてしまいます。
 
2005-04-13 width=22多くの人が「本当の私をわかってもらっていない」と
思い込んで悩んでいます。

でも「本当の私」とは何なのかというと、自分でも
わかりにくいものです。
ある意味では自分自身が一番わからないのです。

大事なことは、もともとわかりにくい
「本当の自分」にとらわれて、
自分はこういう人間だと
決めすぎないことなのです。 
2005-04-12 width=22『片手に愛を持ち、片手にもう一つ「何か」を持つ』

片手に愛を持って、
もう一方の手に満足できる何かをもっていれば、
生きることがずっと楽しくなるのです。

人は一人では生きていけません。
だからといって一人の相手に
すべてを期待できるわけでもありません。

自分の中に満足できる何かを持っていて初めて、
恋人や夫など、
相手の存在に感謝できるのです。 
2005-04-11 width=22母親が「いちいち細かいこと」を言うのは、
彼女の人生がそういう細かいことの集まりだからだ。
朝から晩まで、面白みのない瑣末な用事ばかりしていると、
自分に能力があるという実感が持てない。
カーペットに掃除機をかけるのは、誰でもできる。

祖国のために生命を捧げた兵士ならば、
御影石の記念碑に名前のひとつも刻んでもらえるだろう。
だが家事はそうではない。

家庭内を平穏に保ったからといってノーベル賞を
もらえるわけでもない。

母親が文句ばかり言うのは、自分のやっていることを
認めてもらいたいのに、きちんと評価されないからだ。 
2005-04-10 width=22今日良かったからといって、明日もいいとは限らない。
今日悪かったからといって、明日も悪いと限らない。
そんなことに一喜一憂していたら、身がもたない。 
2005-04-09 width=22○気合いの逆転現象

吹奏楽部の大会がもうすぐだというのに、
いつまでもやる気がみられない部員達に
いらいらしていた顧問の先生。

ある日部員達が全員集められ、
先生の声も荒くなる。

「あなた達、音楽に全然気持ちが入ってないわね!
 今までこんだけ練習してきているのに、
 しっともちんぽしてないじゃない!」
……せんせ、「し」と「ち」が逆。
             (ウチワ)              
2005-04-08 width=22「無理をするな」と無理をさせ
とかく人は、他人に干渉していく。

「無理をしないでね!」と言った本人が
無理を言ってくる。

「あなたのために言ってあげているの!」と
言っている本人が、自分のために言っている。

「情けは人のためならず」、人に情けをかけているようで、
ほんとうは自分のために情けをかけているのである。

「愛してる!」、ってほんとうは自分のために、
相手を愛してる場合が多い。 
2005-04-07 width=22なんでも話すのに、どうしてわかりあえないのか?
その答えはまさにその言葉のなかにあります。
そう、
〈なんでも話す〉いっぽうで、私たちは時として
〈なんでも聞く〉ということができない…
つまり
〈相手の気持ちに耳を傾けない〉ことも多いのです。(略)

自分の思っていることを話したり、
相手に忠告したりすることは簡単にできても、
相手の言葉にただじっと耳を傾けて
その感情や欲求がなんなのかを考え、
それに対して解釈や評価を加えずに
思っていることを伝えるということが
ほとんどできないのです。 
2005-04-06 width=22人間誰しも、いやなことはなんとか避けようとする。
自分をありのままに見つめ、
自分がどのように問題を引き起こしたかを省みるのは、
精神的にも、感情的にもつらいことだ。

だが、それによって得られるものは、はかりしれないほど大きい。

パターンは意識しなければ変えることができない。
だが、自分で作り出したものなのだから、
自分で打破することができるはずだ。 
2005-04-05 width=22「美しい」と「若い」は同義ではありません。
今は若くてピチピチの20代でも、何年かしたら老けてきます。
30歳過ぎたらシワもできるし、オッパイもたれて、
立派なババアです。

今、人生は80年。
その時間の中で「若さ」がもてはやされるのは、
ほんの数年のことなのです。

オバサンで生きていく時間の方がうんと長いのに、
みんなそれに気がついていません。

若いことが女の価値だと社会全体があおっていますが、
本当に考えなければいけないのは、
オバサンになってからの時間を
どう美しく生きていくかです。 
2005-04-04 width=22連邦下院議員は435人、
「フォーチュン500社」の最高経営者はもちろん500人、
大リーグの選手は750人で、合計1685人。
これに対して、1999年における
アメリカの労働人口は1億3900万人。
つまり約8万2000倍の倍率だ。

ようするに、人はなんにでもなれるわけではない。
定員があるのだ。
もし定員がなければ、アメリカ大統領や議員や
ピッチャーだらけになって、地道な仕事をする人が
いなくなるだろう。 
2005-04-03 width=22寝室には凶方位がありません。
(略)
ここで少し、寝室にまつわる、家相の金言をお教えしましょう。
私が父から口伝で教わったものです。

寝室の明るすぎる家に金持ちはいない
寝室に雨戸は好相性
寝室の押入れを南向きにすると財産がたまる
窓のない部屋を寝室にするな
寝室には見栄をはれ
寝室の鏡は北向きに置くな

(※細かい説明部分は略してます。) 
2005-04-02 width=22「亭主を早死にさせる10カ条」

”廚鯊世蕕擦覆気
⊆鬚鬚靴海燭洌ませなさい
I廚鬚い弔盧造蕕擦討きなさい
に囲損號短世鬚燭さん食べさせなさい
ケ分の多い食事に慣れさせなさい
Ε魁璽辧爾鬚ぶがぶ飲ませなさい
Д織丱海鬚垢垢瓩覆気
夜更かしをさせなさい
休暇旅行に行かせてはなりません
最後の仕上げに、しょっちゅう文句をいっていじめなさい

(アメリカ人医師ゾーン・メイヤー氏が考えたそうだ) 
2005-04-01 width=22「いつか死ぬからこそ、何かやろうと思う」

私たちはいつか、死ぬ存在です。
私たちの人生は有限です。
私たちの時間は限られています。
私たちの可能性は制約されています。

こういう事実のおかげで、
そしてこういう事実だけのおかげでそもそも
なにかをやってみようと思ったり、
なにかの可能を生かしたり実現したり、
成就したり、時間を生かしたり
充実させたりする意味があると思われるのです。