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ことば探し
★私には、部下の能力を見抜く力とそれを活かす力があります★

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■「今日のことば」カレンダー 2003年12月■
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2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2003-12-31 width=22人生がうまくいかないとき、
他人を責めたり状況のせいにしたりするのをやめなくては
人は幸せになれません。

誰かを責めても、仕返ししても、罰をくだしても、
幸せにはなれないのです。
許さなければ、求めているものは得られません。
怒りや心の傷、恨み辛み、そして心の中の争いや、
他人との争いという悪循環を止めるのは、自分自身だけなのです。

私たちの一人ひとりが、自分ででっち上げた
「ゆるさない理由」を取り除き、自分や他人を許したとき、
私たちは癒され、喜びにあふれ、心が安からになるのです。
 
2003-12-29 width=22いつでも死ねる。そんなつまらんことをやるな。 
2003-12-28 width=22人は一般に、人間としての自分の価値を
自己イメージの中につくりだしています。

そして、それを事実だと思い込み、多くの場合、
その自己イメージどおりの行動をとるようです。

自分は快活で明るい人間だと思っている人は、
イメージどおり明るくふるまうでしょうし、
内向的で内気だと思っている人は、
イメージどおり思慮深くふるまうでしょう。(略)

こうした自己イメージは子どもの頃から育まれるようですが、
性格的な面があるにしろ、
けっして固定化されたものではありません。

自己イメージの土台になっているもの、
それは、自分自身に対する自分の評価なのです。(略)

自己イメージが
「自分は平凡な人間だ、成功などしないだろう」
というイメージだったら、
マイナス思考、行動を繰り返すだけです。
けっして成功には至らないでしょう。
 
2003-12-27 width=22「願いを込めると、そこには不思議な念力が宿る」

願いを込めるという行為は、夢を現実のものにする過程で、
魂の成長をもたらします。(略)

願いを込めるということは、
何をどうしたいのかを自分自身で決断し、
ゴールをはっきり心に描くことです。
ただ、頭で考えるプロセスではありません。

ゴールに到達することが、
自分にとって「正しい」進路だと心と体で感じ、
それを全身全霊で受け止める過程なのです。
 
2003-12-26 width=22子どもたちをトラブルから遠ざける方法は、何かに興味を持たせることだ。子どもたちに講義などしても、非行の何の答えにもならない。牧師の説教も子どもたちをトラブルから引き離せないだろう。可能なのは、子どもたちの心を何かに没頭させることだ。 
2003-12-25 width=22いいかい、リトル・トリー、理解というのは愛と同じものなの。でもね、かんちがいする人がよくいるんだ。理解してもいないくせに、愛してるふりをする。それじゃ、なんにもならない。 
2003-12-24 width=22出来ればわたしも完璧なバカとして生きたかった、
と少しだけ思う。
もしそうできたなら、どれほど楽だったことか。

なにしろバカは自分を疑うということがない。
したがって相克も葛藤もない。
「自分」はあくまで正しい。
悪いのは全部「他人」だ。

あとは、「だって好きなんだもん」とか、
「だって欲しいんだもん」といっていればいいのだから。

「できません」「やりたくありません」「無理です」と
いっていればいいし、なにがあっても
「ま、いっか」とか「関係ねぇよ」とか
「やっべ」などといっていればいいのだ。
 
2003-12-23 width=22「もうバカばっかしやっていますよ」という男がきらいである。ほんとに「バカばっかしやって」るからである。本人は、こんなに不真面目なんだぞ、器がでかいだろう、と誇らしげなのだが、私は額面どおりにしか受け止めてやらない。まちがっても気持ちなんか察してやらずに、「うん、おまえは文句のつけようがないバカだな」と思うのである。 
2003-12-22 width=22きっと、誰にも2度目のチャンスが訪れる。その時は、希望を持って夢を追いませんか? 
2003-12-21 width=22大切なのは批評家ではないし、強い人物がどうつまずいたかを指摘する人でもないし、いいことをした人に、どこをもっとうまくすればよかったかを指摘するする人でもない。賞賛は、実際にリングに立っている人のものだ。その顔は血と汗と埃にまみれ、雄々しく戦い、何度も何度も間違い、力不足に終わっても、すばらしい熱意を知り、強い献身の心を持ち、価値あることのために自分を費やす。それが最善の結果になると信じ、高いものを成し遂げる。たとえ、最悪の結果になって失敗したとしても、少なくても思い切ってやったのだから、勝利も敗北も知らない冷たく臆病なたましいと同じ場所にいることは決してないだろう。 
2003-12-20 width=22
百知って何もしないより、
三知って
その三つを実践するほうがいい。

 
2003-12-19 width=22二人とも何か欠けてていい夫婦 
2003-12-18 width=22変わることは、恥ずかしいことではない。変われないやつの方が「根性なし」だ。 
2003-12-17 width=22どうもうまくいかないなと、思うときは、
きっと楽しいほうを選んでないときです。
正しいことばかりを突き詰めてしまっているときです。
「ツイている」と言えなくなっているときです。
正しくて、楽しいと、苦しくはないはずです。

     (略)

楽しいほうを極めていくと、楽になります。
すると、
人は自然と苦労の扉を開けなくなっていくのです。
 
2003-12-16 width=22
自分は12歳の時に事故で耳が聞こえなくなった。
13歳からは小鳥のさえずる声を聞いたことがない。
今では時折2,3の言葉が聞こえる程度である。

しかし、悲観などしていない。
 
2003-12-15 width=22不機嫌な人、
いわれなき罪悪感に苦しんでいる人、
自分におびえている人、
何か自分の存在が許されないと感じている人、
それらの人は、自分が何を望んでいるか分からなくなっている。

自分が心の底で望んでいるものは何なのか、
自分が必要としているものは何なのか、
それが本人に分からないということが問題なのである。(略)

自分の望んでいるものに、勇気を持って気づくことである。
 
2003-12-14 width=22相手を必要としているからではなく、相手が好きだからつきあうのが、健全な人間だ。自分が価値のある人間だと思えて初めて、率直に人とつきあえる。 
2003-12-14 width=22相手を必要としているからではなく、
相手が好きだからつきあうのが、
健全な人間だ。

自分が価値のある人間だと思えて初めて、
率直に人とつきあえる。
 
2003-12-13 width=22女性と比べて男性は、嘘を使い道の多い道具としてみなし、またそのように用いているのかもしれません。衝突を避けるにしろ、悪事を隠すにしろ、問題を解決するにしろ、男性は女性よりも目先の利益のために臨機応変で嘘をつく傾向にあるようです。 
2003-12-12 width=22道楽を抜きにした人生なんてなんになるだろう? 
2003-12-11 width=22気分が悪ければ、どんな人間もやくざ同然 
2003-12-10 width=22苦しみの木を揺する者は、しばしば喜びの種のまく 
2003-12-09 width=22幸福というのはある種のエネルギーである。 
2003-12-08 width=22自分がいま感じている不幸が他者の不幸と比べて
どの程度のものなのか、
深刻さとしてはどうなのか、
自分の不幸の方が深刻なのかどうか、
どうしても比べたくなる。

そして自分の不安や不幸は他人と同等か、
あるいはむしろ軽いと思えればいくぶん安心できる。

人間は他者と比べることによって自分の
正当性を認めようとするのである。
それが自己評価する基準的な欲求だと思われる。
 
2003-12-07 width=22「いい女を連れて歩く」という男の夢と「高級ブランドを着こなして歩く」という女の夢は、非常によく似ている……と、私は思う。どちらも、「身の程知らず」である点と、「本人が思ってるほど周囲は羨ましがっていない」というトホホな現実が、大変よく似ている。まったく、人間てぇのはバカである。 
2003-12-06 width=22急いで喋ろうと思うときには、ゆっくり喋れ。 
2003-12-05 width=22守りに徹しているとひとりぽっちになる。

ひどく傷つくこともないけれども、その間に、
真実の交わりがもたらす究極の喜びを取り逃がしてしまう。

傷ついたってかまわないさ、という気持ちがなければ、
誰かと深い愛情で結ばれる見込みはない。
 
2003-12-04 width=22この世の構造は、時間的にも、空間的にも、切れながらつながっている。つながりながら切れている。 
2003-12-03 width=22貯金にしても、一千万円あったものが百万円に減ると、寂しくて仕方ない。しかし、十万円の貯金が百万円にふえたら、ほのぼのとしてくる。同じ百万円でも、私たちの感じ方は随分違う。 
2003-12-01 width=22ロンドンで地下鉄に乗っていると、時々ホームレスが
車両から車両へ歩き回り、物乞いをする場面に遭遇することがある。
そのホームレスのキャラクターにもよるが、歌を歌ったり、
聖書の言葉をつぶやくなど一生懸命に手を差し出す人には、
誰も何も言わずに当然のようにお金を渡している。

特記すべきは、ガールフレンドを連れた若い男性が、
こういった場面でいち早くホームレスに小銭を差し出していることだ。
それに対しホームレスが礼を言うと「よかったわね」と
笑う彼女とキスするのも定番で、その純粋さに目を見張る。

こんな瞬間、
若者はしょせん人の痛みが分からないと日本式の枠にはめて
考えていた自分に気づかされ、社会環境が違えば、
そこで育つ若者も態度も違うのは当然と教えられるのだ。