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ことば探し
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出典名: それでも人生にイエスと言う
おすすめ度: ★★★★★ ※おすすめ度について
本のカテゴリ: 人生・生き方
副題:  
著者: V.E.フランクル 
訳者: 山田 邦男・松田 美佳 
出版社: 春秋社 
 
本の内容: この本は、アウシュビッツ「強制収容所」を体験した心理学者であり、
実存分析の創始者のフランクルが、強制収容所から解放された翌年に、
市民大学で行った講演をまとめてあります。

アウシュビッツの強制収容所で、囚人として扱われ、すべてのものを
奪われ、明日生きているかどうかわからない極限の中で、
フランクルたちはこう思ったと言います。
「私たちは、苦悩や、問題や、葛藤なしには生きてはいけないような
 状態をどれほど切望したことでしょうか。
 たしかに苦悩しなければならないけれども、ともかく人間に
 ふさわしく意味のある苦悩が課せられている状態をどれほど、
 切望したことでしょうか」


そして、最後にこう言っています。
「人間はあやゆることにもかかわらず、困窮と死にもかかわらず
 身体的心理的な病気の苦悩にもかかわらず、また強制収容所の
 運命の下にあったとしても……
 人生にイエスと言うことができるのです」
と。

私はこの、「それでも人生にイエスと言う」ということばが好きで、
お腹の底から響いて、力になってくれて…座右の銘となっています。
なにがあっても、それでも「人生にイエス」と言おうではありませんか。 

■この本から紹介している「今日のことば」■

この本からのことば 感想 掲載日
人はだれでも、 みな特別な使命をもって 生まれてきています。 その人のかわりはだれにもできないので 自分には、 自分にしか完遂できないことがある。 そして、 天から与えられた使命がある。 それが、た 2008-10-09
「いつか死ぬからこそ、何かやろうと思う」 私たちはいつか、死ぬ存在です。 私たちの人生は有限です。 どうせ、死ぬのだから、別に何もしなくてもいい。 どうせ、死ぬのだから、何をしても無駄だ… この対極に 2005-04-01
苦悩は比較できない。 今日の拉致事件の結末(?)は衝撃だった…思いもかけない結果だった。驚いた。真実は…どこにあるのだろう 2002-09-17

■ほっこりしたい方、
ネコ好きさんにおすすめの本。

じいちゃんとタマの関係が
なんともよく特に1.2は
おすすめですよ〜!!
 





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