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ことば探し
★いつもあたたかい人間関係に包まれています★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
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2019年5月20日
タイトル どうしてそんなにイライラするの?
著者 レスリー チャールズ
出版社 ダイヤモンド社
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

人材教育などを手がけている著者が書いた本で、
「世の中全体が不機嫌で怒りっぽくなっている」ということで、
このイライラや不機嫌とどうつきあうかを書いてある本。

著者はこう言っています。
「今、非常にたくさんの人がみじめな気持ちで暮らしている。
 家族がいて、よい仕事があり、健康で、ものもたくさん持って
 いながら、孤立し、無視されているように感じている。

 いつも怒りっぽくて、その状態が長年続いているために
 どうすればその状態から抜け出せるのがわからなくなっている。
 それに、「抜け出したらどうなるのかも不安」なのだ。

 多くの人が精神的、肉体的、経済的に危機的状況にあり、
 しかもなすすべがない。
 私の使命はできるだけ多くの人に手を貸して元気を
 取り戻させることだと思っている。
 本書を書いたのは、そのためだ」


イライラや、不機嫌の原因を追求し、どうしたらいいかを
以下の10項目について教えてくれます。イライラ度テスト付き。

1.時間に追われる
2.情報の氾濫
3.家族の断絶
4.お金の問題
5.競争の激化
6.サービスの悪化
7.コンピュータに振り回される
8.変わること
9.年をとること
10.複雑化する世界


とても、いい本です。

この本からのことば 感想 掲載日
他人があなたを見る目は、 あなた自身の見方とは異なる。 他人が一貫してあなたについて ある特定の たぶん… 人から見えた自分も自分なのだ。 自分の思ったようには 見てくれてはいないかも知れないが、 2005-08-08
エネルギーを使い果たすと「充電」が必要になる。 充電しないと、精神が働かなくなる。 ときどきは、自 「充電」って大事だと思う。 わかっているが…なかなかうまく 「充電」できないような気がする。 うま 2005-08-07
怒りっぽさは人に移りやすい。 一人が陰険な行動をとると、それがきっかけになって、 多くの人に広がる。 今日、区役所に行って手続きをしようとしたら、 この区役所ではその手続きは出来ないと言う。 かなり離れ 2005-01-04
あなたが何歳であろうと、その年齢を楽しむことだ。 他人の期待に応えて喜んでもらおうとするより、 自分 自分の年齢を楽しむ…なんて考えたこともなかった。 いつも、今のことでいっぱいで、気がつくと、 その年 2005-01-02




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