width=10
ことば探し
★私の能力は、とても高く評価されています★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
1 2 3 4 
 
2020年7日1日
心が軽くなる本
2020年6日29日
人間関係で落ち込みやすい人の心がふわっと軽くなる考え方
2020年6日26日
進みながら強くなる-欲望道徳論
2020年6日24日
経営者1,000人に会ってわかった! やり方を1%変えるだけですぐに成果が出せる仕事のルール
2020年6日22日
笑顔がクスリ
2020年6日19日
チャンスの扉
2020年6日17日
出会いを生かせば、ブワッと道は開ける!
2020年6日15日
ウサギ人間とカメ人間
2020年6日12日
読書が「知識」と「行動」に変わる本
2020年6日10日
将来の希望ゼロでもチカラがみなぎってくる63の気づき
2020年6日8日
気持ちを整理すると「いいこと」がいっぱい起こる!
2020年6日5日
「勝ち運」をつかむ12の経験則!
2020年6日3日
老後を楽しみたけりゃイライラ・クヨクヨは捨てなさい
2020年6日1日
「疲れがなかなかとれない」と思ったとき読む本
2020年5日29日
脳力開発マップのススメ
2020年5日27日
「決められない!」自分を変える本
2020年5日25日
あと一歩でうまくいく人の「心の壁」の破り方
2020年5日22日
あなたに奇跡を起こす小さな100の智恵
2020年5日20日
世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業
2020年5日18日
世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え
2020年5日15日
無理しないで賢く生きる
2020年5日12日
「ゆっくり」でいいんだよ
2020年5日11日
大人になると忘れてしまう大切なこと
2020年5日9日
偶然と幸せの法則
2020年5日6日
「もう、いやだ」というときに―気分をリセットする100の言葉
2020年5日4日
こころの時間です
2020年4日30日
なんにもしたくない!
2020年4日27日
1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート
2020年4日24日
こころをほぐす小さな「開き直り」術
2020年4日22日
神の業は現われる
 
1 2 3 4 
 
2019年5月20日
タイトル どうしてそんなにイライラするの?
著者 レスリー チャールズ
出版社 ダイヤモンド社
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

人材教育などを手がけている著者が書いた本で、
「世の中全体が不機嫌で怒りっぽくなっている」ということで、
このイライラや不機嫌とどうつきあうかを書いてある本。

著者はこう言っています。
「今、非常にたくさんの人がみじめな気持ちで暮らしている。
 家族がいて、よい仕事があり、健康で、ものもたくさん持って
 いながら、孤立し、無視されているように感じている。

 いつも怒りっぽくて、その状態が長年続いているために
 どうすればその状態から抜け出せるのがわからなくなっている。
 それに、「抜け出したらどうなるのかも不安」なのだ。

 多くの人が精神的、肉体的、経済的に危機的状況にあり、
 しかもなすすべがない。
 私の使命はできるだけ多くの人に手を貸して元気を
 取り戻させることだと思っている。
 本書を書いたのは、そのためだ」


イライラや、不機嫌の原因を追求し、どうしたらいいかを
以下の10項目について教えてくれます。イライラ度テスト付き。

1.時間に追われる
2.情報の氾濫
3.家族の断絶
4.お金の問題
5.競争の激化
6.サービスの悪化
7.コンピュータに振り回される
8.変わること
9.年をとること
10.複雑化する世界


とても、いい本です。

この本からのことば 感想 掲載日
他人があなたを見る目は、 あなた自身の見方とは異なる。 他人が一貫してあなたについて ある特定の たぶん… 人から見えた自分も自分なのだ。 自分の思ったようには 見てくれてはいないかも知れないが、 2005-08-08
エネルギーを使い果たすと「充電」が必要になる。 充電しないと、精神が働かなくなる。 ときどきは、自 「充電」って大事だと思う。 わかっているが…なかなかうまく 「充電」できないような気がする。 うま 2005-08-07
怒りっぽさは人に移りやすい。 一人が陰険な行動をとると、それがきっかけになって、 多くの人に広がる。 今日、区役所に行って手続きをしようとしたら、 この区役所ではその手続きは出来ないと言う。 かなり離れ 2005-01-04
あなたが何歳であろうと、その年齢を楽しむことだ。 他人の期待に応えて喜んでもらおうとするより、 自分 自分の年齢を楽しむ…なんて考えたこともなかった。 いつも、今のことでいっぱいで、気がつくと、 その年 2005-01-02




『おすすめ本の紹介』