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ことば探し
★私の病気を治してくれる、相性のいい先生と出会います★
■まゆの「ぼちぼち的」本の読み方&おすすめの本■
〜もっと気楽に本を読んでみませんか?世界がひろがりますよ〜
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
1.初めに…
ノウハウは書いていません

2.本を読むことをすすめるわけ
1. いろんな世界を楽しく、深〜く知ることができます
2. 経験者の話がたっぷり聞けます
3. 人より○倍も賢くなれます
4. 視野が広がります
5. 夢を叶えてくれます、本当です!
6. いやされます!
7. ワクワク、ほのぼのします
8. 読む人と読まない人の知識の差は大きいです

3.本をよむといいことある?
1. あります、あります、間違いなく
2. 例えば、過去を知る
3. 例えば、人間心理
4. 例えば、男女の違い

4.本の読み方
1. 今、読みたい本を読む!
2. すすめられたからといって無理に読まない
3. 「面白くない」と思ったら読まない
4. 「難しくてわからない本」も読まなくてもいい
5. 完璧に理解して読む?そんなことはしなくていい
6. 好きなときに、好きな場所で読む
7. ともかく「好きなように読む」

5.本の読み方…応用編
1. もっと賢く、成功するように本を読みたい!
2. 必見!読み返えすことの大切さ
3. お気に入りの本が見つかったら…
4. 読みたい本が見つからないとき
5. 本を読むのが苦手、キライという方にはこの方法
6. 速読?今、必要ありますか?

6.本の選び方、買い方
1. タイトルにだまされてはいけません
2. その本は好きそうですか?
3. 失敗本を買わないために、目次をチェックをする
4. 本好きは、まとめ買いが好き

7.本屋さんについて
1. 本を選ぶなら中規模書店がおすすめ
2. ネットで本をさがす
3. 古本屋さんの上手な利用の仕方…リサイクル店
4. 古本屋さんの上手な利用の仕方…街の古本屋さん

8.まゆのぼちぼち的本とのつきあい方
1. 2冊の本との出会いが私の人生を変えた!
2. まゆ的読み方
3. まゆ的飛ばし読み方
4. 本の整理方法
5. 何度も読み返えしている本
6. 許せないほど怒った本、過去3冊ありました
7. ともかく楽しく本とつきあってください
7.本屋さんについて

【1.本を選ぶなら中規模書店がおすすめ】

本屋さんを、私は、以下のように勝手に分けています。
1.何フロアにも渡って本があるのが大規模書店
2.ワンフロアだけは中規模書店
3.商店街などにあるこじんまりとした街角書店
4.専門書をたくさん扱っている専門店


そして、本を探すのが苦手という人には、
中規模書店をおすすめします。

大規模書店に行くとかなりの量の本が出回っていて、くらくらしてしまいますから、
選び慣れていない人は、中規模書店がいいと思います。
ワンフロアでタイトルがざっくりと見渡せるし、
他の分野も気軽に見ることができます。
また、本を置く分量がかなり限られていて、売れ筋本を置いているので、
今時の本を探すにはもってこいです。

どこにどの本があるのかもわかりやすくなっているので、
大規模書店でうろうろと迷うよりは、疲れないと思います。
もちろん好きづきですからね、強制はしません、はい。

大規模書店では、土日は混んでいるので、あまりゆっくり本探しができませんので、
平日がおすすめですね。店員さんも丁寧に教えてくれますし。

また、いつも本を予約する時には、近所の街角書店が便利です。
顔見知りになると、融通を利かせてくれることもあります。

個性的な専門店も増えています。
専門書を選ぶ時には、ぜひ行ってみることをおすすめします。
専門店に行き、本を選ぶ相談をしたり、選んでもらうのも楽しいですよ。


【2.ネットで本をさがす】

最近は、本を探すならまずインターネットでという方も多いのではないでしょうか。
Amazon紀伊國屋書店ジュンク堂丸善など、ネットで本を手軽に買えるので、とても便利ですよね。
しかしやっぱり、Amazonがダントツに楽しく使いやすいと思います。

今回は、Amazonを中心に紹介します。
●本を探す時、安く買いたい時「マーケットプレイス」
●欲しい本が登録できる「ウィッシュリスト」
●調べた本を買った人が「その他どんな本を買ったかまで親切に教えてくれる機能」
●調べた本が一覧できる「マイページ」
●読者「レビュー」

などなど、これが結構ありがたいんですよね。楽しいですし。
そこから、また、欲しい本が見つかったりします。
ただ、タイトルと詳細、レビューを見て買うと、失敗も結構あります。
実際に本屋さんで確認した方が失敗は少ないと思います。

【参考図書】
アマゾンで得するショッピング生活  田口 和裕著

ネット書店の賢い使い方があれば教えてください

【3.古本屋の上手な利用の仕方…新古書店】
(※便宜上、「ブックオフ」などの最近の大型古本屋は新古書店としています)

新書を扱う本屋では、売れ筋中心に本が選択され、置かれていますので、そのときに
買わないと、いつの間にかなくなっていて欲しい時に探せない状態になります。
売れない本はどんどん、返品され処分されてしまうんですよね。
出版社としては、在庫しているだけで保管料、倉庫代、税金もかかってくるので、
早々と処分してしまわねばならない事情もあるらしいです。

つまり、
2年以上前の本なら、新古書店か、古本屋か、ネットで探さないと
見つからない可能性が大きい
ということになります。
実際、発売から4〜5年以上たった本は、書店で買いたいと思っても、
探すのはかなり手間がかかります。
書店にあるパソコン(よく壊れているし)で調べるのも時間がかかりますし、
棚の中からその本を見つけるのも大変です。
よほどのベストセラーでもない限り、端っこに追いやられますし。
急がない本、そのうち読みたい本であれば、
新古書店、古本屋を利用するといいでしょう。


お手軽な新古書店「ブックオフ」は便利ですよね。
特に「105円コーナー」は利用する人も多いとか。確かにありがたいです。
しかし、聞くところによるとこの105円コーナーに置かれた著者は、
かなりショックを受けるとか…しかも、105円でも売れ残っているとさらに…。
そうですよね、3年前くらいに3000円した本が、
105円で販売されていたりするのですから。

しかし、さらに聞くところによる、時々「掘り出し本」があるとか。
新古書店の本の買い取りは、本の内容や価値に関係なく売り買いされる
(文庫本は10〜60円、ハードカバーは60〜150円目安だとか)ので、
新しい本ほど高く、古い本は安くなってしまいます。
しかし、古本屋にしたら、
とんでもなく価値ある本(つまり、こういう本は古本屋では高く売れる)が、
この105円棚にあったりする
そうです。
105円コーナーは侮れません、ぜひ、チェックを!

【4.古本屋の上手な利用の仕方…街の古本屋】

一見、とっつきにくくて無愛想な感じの店主がいるのが古本屋さん…
というイメージがありますが、(ご本人達も自覚しているようです(笑))…
「どう利用していいのかわからない」方が案外多いと思います。
確かに、新古書店などと利用の仕方は違いますね。
だいたいこんなふうに分けてみました。
◇新古書店は、新書、比較的新しい本を買うとき利用
 店員さんに本のことを聞いてもアルバイトなので、ほとんどわからない、
 答えが得られない。ただひたすら本棚を自分で探す。
 見たいなと思った本があったらめっけもの。
◇古本屋は、資料的な価値ある本、絶版された本、中身の価値ある古い本
(いわゆる黒本)など、探す場合に利用
 専門知識が豊富なので、探し本は見つかりやすい。
 しかも探し本についての相談や、見つかりそうな場所も教えてくれる。
 古い本についての知識は豊富。

さて、古本屋の利用の仕方ですが、実際に、
神田神保町にある古本屋「かんたんむ」さんにお話を
聞いてきました。
ここは、何度かお世話になっている古本屋さんです。

そんな古本屋さんと上手につき合って、欲しい本を見つけるコツは、
「その古本屋さんの得意分野を見つける、
一度でも本を買い、なじみ客になり何度か通う」

店主さんに話しかけるコツは、
「それとなく、さりげなく話しかける」と「多くの質問をしない」ことだとか(笑)
質問がある時には、欲しい本、欲しい情報をこちら側である程度整理しておき、
尋ねる
といいそうです。

その古本屋さんの得意分野を見つけるには、今はネットがあったりしますし、
古本屋街マップなどを上手に活用するといいようです。
古本屋街マップは、その古本屋さんで聞くと手に入れることが出来ると思います。

また、本を売るときは、いきなり持っていかずに、
「電話か店頭で相談してみてからがいい」そうです。
絶版になった本、全集が揃っている本で、文庫になっていない本などは
比較的高く売れる
そうなので、古本屋に相談してみるといいかも…
新古書店などで売るより、高く値がつくこともあります。
ぜひ、利用してみてください。
とまぁ、書きましたが、
「何もむずかしいことは考えず、ふらりと散歩がてらに古本屋巡りをしてもらって、
 古本に親しんで、楽しんでもらいたい」とのことでした。  

今は、ネットで、古本を探せるのでこちらも利用したいものですね。
◆「日本の古本屋」http://www.kosho.or.jp/index.html
◆「インターネット古書店案内」http://www.murasakishikibu.co.jp/oldbook/
などは、お世話になっています。
また、今回お世話になった
◆「かんたんむ」さんHP→http://www.uranus.dti.ne.jp/~munta/index.html

先日まとめて買ってきた古本の価格を比較してみました。
◇◇ある日(2005.1月)の本の価格比較◇◇
出版年 定価(円) Amazonマーケットプライス価格 新古書/古本屋
A 1994 981 60 105
B 1996 1236 800〜1100 350
C 1996 1553 1〜100 750
D 1996 1100 1〜130 105
E 2000 1500 445〜500 450
F 2002 1800 390〜890 105
G 2003 1200 240〜400 105
※+配送費340円

私も調べて、「105円コーナー」に、2003年出版の本があったのには、驚きました。
著者泣かせですね、間違いなく。
でも、まぁ一般庶民としては、古本屋も上手に活用して、読書ライフを
楽しみたいものです。

余談ですが、私と古本屋との出会いをちょっと語らせてください。
私は高校時代に「千夜一夜物語 全8巻」をお小遣いで一冊づつ買っていましたが、
そのうちの3冊かどうしても見つからなくて、そのうちこの本は絶版になってしまい
買えないままでいました。
しかし、大人になって、その本がどうしても欲しい、残りの3冊を読みたい、
と思ったので古本屋を探し回りました。何軒探したことでしょう。
その頃は、インターネットもこんなに発達していませんでしたし(笑)

で、見つけたんです!あったんです!
あの感動は今でも忘れることが出来ません。


これが私と古本屋とのつきあいの始まりです。
時々、ふらりと行ってみると専門的な価値ある本だけでなくて、
実にいろいろな本に出会えるので、とても楽しいと思います。