■今日の「おすすめ本」■
2026年4月14日
- タイトル
- 女の機嫌の直し方
- 著者
- 黒川 伊保子
- 出版社
- 集英社インターナショナル (2017/4/7)
- おすすめ度




※おすすめ度について
≪本からの紹介文≫男性脳は問題解決のため、女性脳は共感のために対話を紡ぐ。
だから男女の間には溝が生まれる。
しかも優秀な男性脳ほど女性の機嫌を損ねるという。
脳科学と人工知能(AI)の研究者として経験豊かな著者が、
日常に即した男女脳の違いを最新の研究成果を踏まえて語る。
妻の機嫌、恋人の機嫌、娘の機嫌、女性部下の機嫌、女性上司の
機嫌、女性顧客の機嫌…
女性の理解できない言動に苦しむ男性の悩みは本書ですべて解決する。
男女の脳は違うからこそ意味があるということに気づきさえすれば、
無駄な争いはなくなり、自分とは違った脳をもつ女性への理解と
愛おしさが育まれる。
家庭と職場に福音をもたらす1冊!
(「はじめに」より)
女のなにが厄介って、些細なことで、いきなりキレることだよな。
それと、既にあやまった過去の失態を、何度も蒸し返して、なじること。
―――いったい、何人の男性から、そんな「とほほ」を
聞いたことだろう。
・・・
なぜ、女たちは、思いもかけないところで機嫌を損ねるのか。
いったん損ねたその機嫌は、なぜおいそれとは直せないのか。
「何が正しくて、何が正しくないのか」で議論しても、
まったく埒が明かない。どうも女たちは、世間(客観)に照らして
正しいことを正しいというのではなく、自分(主観)にとって
心地いいことを正しいと呼んでいるらしい。
正解が「彼女の中」にある以上、手も足も出ない。
かくして、予想外、青天の霹靂、理不尽、そして、
確たる再現性もないように見える女の機嫌…
さて。
そんなふうに男たちを悩ませる、男たちの永遠のテーマ
「女の機嫌はわからない」だが、脳科学上は、
そんなもの、いとも簡単にひも解くことが出来る。
