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| 出典名: | 「なんでわかってくれないの!」と思ったときに読む本 |
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| おすすめ度: | |||
| 本のカテゴリ: | 人間・人間関係 | ||
| 副題: | |||
| 著者: | トーマ・ダンサンプール | ||
| 訳者: | 高野 優監訳 野澤 真理子 | ||
| 出版社: | 紀伊国屋書店 | ||
| 本の内容: | 「なんでわかってくれないの?」誰でも思ったことがありますよね? そう思ったら、そう思ったときに読んでみるといいかもしれません。 こちらが「どうしてわかってくれないの?」と思うときには、 もしかしたら、相手もそう思っているときかもしれませんね… そんなことも、教えてくれる本です。 どうしてわかってもらえないのか、その原因や どうしたら、よりよくコミュニケーションがとれるのか、 具体的な事例を通して、とても丁寧に教えてくれます。 ああ、そうなのか…とうなずく箇所がいっぱいです。 |
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■この本から紹介している「今日のことば」■
| この本からのことば | 感想 | 掲載日 |
| なんでも話すのに、どうしてわかりあえないのか? その答えはまさにその言葉のなかにあります。 そう | 仕事や、他の人の話は黙って聞けるのに、 身内や、耳の痛い話は、ただ | 2005-04-07 |
| 私たちが〈うまく理解し合えない〉のは、 相手の話を〈うまく聞けない〉からです。 そして、〈相手に | 伝えることがどうしてこんなに難しいのだろう。 それほど、難しいこと | 2005-01-13 |
| 「愛されたい」というのは私の欲求であって、私のまわりの人が私のために満たしてやらなければならない義務 | うーん、その通りなんだよなぁ…私の欲求を(愛されることだけでなく) | 2004-11-12 |
| 小さい頃から私たちはいい子になろうとして、パパやママ、近所の人や先生など、自分以外のあらゆる人の欲求 | 自分の欲求は自分で満たさないと、誰も満たしてくれない。自分の欲求は | 2004-10-19 |
| 長年の習慣のせいで私たちはこう思いこんでいます。自分のことを考えたら、人のために何かをすることはでき | ぼろぼろに疲れている人、本当に大勢いるなぁ…。みんな自分のことをさ | 2004-10-18 |
