width=10
ことば探し
★私は、他者を思い通りにしようとするこそくな人間ではありません★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
1 2 3 4 
 
2018年9日21日
もっと幸せをつくろう
2018年9日20日
希望の見つけかた
2018年9日19日
人生、熱く生きなければ価値がない!
2018年9日14日
どんなことがあっても自分をみじめにしないためには―論理療法のすすめ
2018年9日13日
世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業
2018年9日12日
なかなか決められない!
2018年9日11日
自分を好きになれないキミへ
2018年9日10日
みんなに好かれる人 避けられる人
2018年9日6日
人生にはいらない人間関係がいっぱいある
2018年9日5日
クヨクヨからスッキリへ、こころのクセを変えるコツ
2018年9日4日
時間上手の暮らし方
2018年9日3日
試してみることで人生は開ける
2018年8日31日
男はプライドの生きものだから
2018年8日30日
成功の女神に好かれる人 嫌われる人
2018年8日29日
ライン 限界なんて飛び越えちまえ!
2018年8日28日
大人の生き方 大人の死に方
2018年8日24日
もしも人生が一度きりだとしたら。もしもそれが、「もしも」じゃないとしたら。
2018年8日23日
「やりたいことだけ」をやる。心は上天気!
2018年8日22日
50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算
2018年8日10日
生きることはすごいこと
2018年8日9日
やっかいな「女」を味方につける心理技術
2018年8日8日
夢をかなえる時間術
2018年8日6日
脳が教える! 1つの習慣
2018年8日3日
「戦う自分」をつくる13の成功戦略
2018年8日2日
ケッコン構造改革のススメ!
2018年8日1日
自分の魅力を引きだす「生き方のルール」35
2018年7日31日
死にゆく人たちと共にいて
2018年7日30日
目標設定練習帳 新装改訂版
2018年7日27日
優しくありなさい。あなたの出会う人々は皆、困難な闘いに挑んでいるのだから
2018年7日26日
1分間コトラー 顧客を虜にする戦略的マーケティング77の原則
 
1 2 3 4 
 
2018年7月2日
タイトル 子どもの心に届く言葉、届かない言葉
著者 小山 英樹 (著), 佐々木 喜一 (監修)
出版社 学習研究社 (2008/06)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

教育コーチで社団法人日本青少年育成協理事(出版時)の著者が、
子どもの心に届き、生きる力を引き出すようなコミュニケーション
方法、教育コーチングを38教えてくれる本。

著者は、こう言っています。
「私は自分の中に3つの信念を作った。
 それが現在「信念のトライアングル」と呼んでいるものだ。
 「人は育とうとする生き物だ」
 「人は自分の中に答えを持っている」
 「人はそれぞれ」
 「信念のトライアングル」を持って接すれば、子どもたちは
 固有の意欲と能力を発揮してぐんぐん育つ…
 本書の中で、子どもの心に届き、生きる力を引き出すような
 コミュニケーションを探求していきたい」

また、教育では「教」が先立ち「育」が足りないとも言っています。

その他、こんなことが書かれています。
 ○「話す」ことは「放す」こと、「離す」こと
 ○判断を脇におく
 ○そこにちゃんといる
 ○「なぜ?」を「何?」に言い換える
 ○前向きに質問する
 ○現状を承認する
 ○子どもの「心の掃除」を支援する
 ○部下の「成長したい」を支援する
 ○教師の「より以上を目指す」を支援する
 ○ひきこもり親子の「自己との戦い」を支援する


一つ一つの話に事例が書かれており、わかりやすく
「なるほど、そうか…」と納得できる話、気づきが多く
とても勉強になる本です。
子育て中の方、教育に関わっている方、人を育てる立場の方、
コーチングに興味のある方には、とてもおすすめの本です。

この本からのことば 感想 掲載日
《心に届く「承認」と届かない「承認」がある》 私たち人間は、賢くなりすぎたのかもしれない。 一生懸 感動したら、素直に思ったことを口に出せればいいのに、 なんて言おうか考えて、まわりくどい言い方になっ 2013-12-04
私の知人に、アスリートを対象にした メンタルトレーニングをしている人がいる。 彼が集中力をアップする 著者の小山さんもテニスボールの3段積み、 チャレンジしてみたそうです。 何時間もかかったそうですがで 2012-10-12




『おすすめ本の紹介』