width=10
ことば探し
★○○という好ましくないクセを、私は、治すことができました★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
1 2 3 4 
 
2018年11日16日
3分間日記
2018年11日15日
「思い」と「言葉」と「身体」は密接につながっている
2018年11日14日
人間関係と人生にキレない方法
2018年11日13日
人生が変わる習慣
2018年11日12日
お金で買えない「成功」と「幸福」の見つけ方
2018年11日9日
透明なる自己
2018年11日8日
手をつなげば、あたたかい
2018年11日7日
「日本人」という病
2018年11日6日
空気をこわさず上司を説得し、プライドを傷つけず部下を動かす方法
2018年11日2日
自分の人生の楽しみ方
2018年11日1日
こころの格差社会
2018年10日31日
経済は「競争」では繁栄しない…信頼ホルモン「オキシトシン」が解き明かす愛と共感の神経経済学
2018年10日29日
コミュニケーション100の法則
2018年10日26日
こころのケア
2018年10日25日
自分で奇跡を起こす方法
2018年10日24日
気持ちをうまく伝える技術
2018年10日23日
空気をこわさず上司を説得し、プライドを傷つけず部下を動かす方法
2018年10日22日
時間上手の暮らし方
2018年10日9日
「ほめ日記」をつけると幸せになる!
2018年10日5日
1日5分 目的・目標を達成させる 4行日記
2018年10日4日
運命を変える50の小さな習慣
2018年10日3日
チャンスがやってくる15の習慣
2018年10日2日
「叱る」と「怒る」はちがう。天才を育てる 母親の90の誓い ノーベル賞受賞者のひと言
2018年10日1日
1分間アドラー 人間関係の悩みをゼロにする77の原則
2018年9日28日
だからすれ違う、女心と男脳
2018年9日27日
どうして男は、そんな言い方 なんで女は、あんな話し方
2018年9日26日
話し方を変えると男と女は、もっとうまくつき合える!
2018年9日21日
もっと幸せをつくろう
2018年9日20日
希望の見つけかた
2018年9日19日
人生、熱く生きなければ価値がない!
 
1 2 3 4 
 
2018年7月2日
タイトル 子どもの心に届く言葉、届かない言葉
著者 小山 英樹 (著), 佐々木 喜一 (監修)
出版社 学習研究社 (2008/06)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

教育コーチで社団法人日本青少年育成協理事(出版時)の著者が、
子どもの心に届き、生きる力を引き出すようなコミュニケーション
方法、教育コーチングを38教えてくれる本。

著者は、こう言っています。
「私は自分の中に3つの信念を作った。
 それが現在「信念のトライアングル」と呼んでいるものだ。
 「人は育とうとする生き物だ」
 「人は自分の中に答えを持っている」
 「人はそれぞれ」
 「信念のトライアングル」を持って接すれば、子どもたちは
 固有の意欲と能力を発揮してぐんぐん育つ…
 本書の中で、子どもの心に届き、生きる力を引き出すような
 コミュニケーションを探求していきたい」

また、教育では「教」が先立ち「育」が足りないとも言っています。

その他、こんなことが書かれています。
 ○「話す」ことは「放す」こと、「離す」こと
 ○判断を脇におく
 ○そこにちゃんといる
 ○「なぜ?」を「何?」に言い換える
 ○前向きに質問する
 ○現状を承認する
 ○子どもの「心の掃除」を支援する
 ○部下の「成長したい」を支援する
 ○教師の「より以上を目指す」を支援する
 ○ひきこもり親子の「自己との戦い」を支援する


一つ一つの話に事例が書かれており、わかりやすく
「なるほど、そうか…」と納得できる話、気づきが多く
とても勉強になる本です。
子育て中の方、教育に関わっている方、人を育てる立場の方、
コーチングに興味のある方には、とてもおすすめの本です。

この本からのことば 感想 掲載日
《心に届く「承認」と届かない「承認」がある》 私たち人間は、賢くなりすぎたのかもしれない。 一生懸 感動したら、素直に思ったことを口に出せればいいのに、 なんて言おうか考えて、まわりくどい言い方になっ 2013-12-04
私の知人に、アスリートを対象にした メンタルトレーニングをしている人がいる。 彼が集中力をアップする 著者の小山さんもテニスボールの3段積み、 チャレンジしてみたそうです。 何時間もかかったそうですがで 2012-10-12




『おすすめ本の紹介』