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ことば探し
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■今日の「おすすめ本」■
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2018年1月31日
タイトル アサーティブ―「自己主張」の技術
著者 大串 亜由美
出版社 PHP研究所 (2007/7/19)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

人材育成コンサルタントの著者が、相互尊重のアサーティブ
コミュニケーション術のスキルとマインドを教えてくれる本。

アサーティブとは、協調的で発展的な「自己主張」の技術
ですが、本当に興味を持って話を聞いてもらうためには、
「3つの条件」をクリアしておくことが大事だそうです。

 1.「伝えたいこと」がある
 2.それを伝える「意欲」がある
 3.上手に伝える「スキル」がある


そして、「どうせ伝わらない」「言ってもムダ」
「わかってもらえるはずがない」とあきらめる前に、
「何を」「誰に」「なぜ」伝えたいか、自分の本心に耳を傾けて
みることがまずは必要だということです。

その他、こんなことが書かれています。
 ○「初対面の人」に言えない
 ○「よく知っている人」には言いづらい
 ○「上司」に言えない、「部下」に言いづらい
 ○「クライアント」に言えない
 ○「大勢の前」だと言えない
 ○したいことを「したい」と言えない
 ○仕事を「頼めない」「断れない」


「交渉がうまくいかない…」「自分をアピールするのが苦手だ」
「言いたいことが言えない。伝えたいことが伝わらない…」
そんな方におすすめの本です。
その他、ビジネス心理なども具体的に書かれていて、プレゼンを
するようなときには、参考になることまちがいなしです。

この本からのことば 感想 掲載日
余計な言葉が多く、それでいて文章をきちんと 完成させられないのは、しゃべりながら考えているから。 一 この本に、こんな事例が書かれています。 「あのですね、実はですね、今日はですね…」 「…とまぁ、こ 2014-12-11
「巧く話そう」と色気を出すな 相手が知らない人であれ、よく知っている人であれ、 緊張してしまうのは 「巧く話そう」と思うと、どうしても色気を出したくなりますよね。 それと、「どうしても伝えよう」なんて 2014-12-10
プラスもマイナスも隠さず伝えること。 プラスの情報も、マイナスの情報も、 上司にはつまびらかに伝える 企画書だけでなく、いろいろな場面で、 マイナスの情報はなかなか伝えにくいものです。 マイナスのことが 2014-12-08




『おすすめ本の紹介』