width=10
ことば探し
★私は、自分の力と、自分の運をこころから信じています★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
1 2 3 4 
 
2018年7日18日
新しい自分をつくる本
2018年7日17日
なぜ、今までのやり方を変えられないのか
2018年7日13日
強みを活かせ!
2018年7日12日
「時間がない」から、なんでもできる!
2018年7日6日
実行力をつける100の方法
2018年7日5日
“問題行動の意味”にこだわるより“解決志向”で行こう
2018年7日4日
自分の価値に気づくヒント
2018年7日3日
「こころの居心地」がよくなる心理学
2018年7日2日
子どもの心に届く言葉、届かない言葉
2018年6日28日
本当に強い人、強そうで弱い人
2018年6日27日
縁は苦となる苦は縁となる
2018年6日25日
女性(あなた)の知らない7つのルール
2018年6日22日
人生、熱く生きなければ価値がない!
2018年6日21日
ネイティブ・アメリカンのこころがよろこぶことば
2018年6日20日
潰れない生き方
2018年6日18日
人は、なぜ負けパターンにはまるのか?
2018年6日15日
こころがホッとする考え方
2018年6日14日
奥様が 笑う家には 福来たる〜
2018年6日7日
お坊さんが教えるこころが整う掃除の本
2018年6日6日
「逃げ出したい!」自分を救う本
2018年6日5日
言いたいことを確実に「伝える技術」
2018年6日4日
幸福に死ぬための哲学
2018年6日1日
ヒルティ 老いの幸福術
2018年5日31日
うまくいっている人の考え方
2018年5日29日
迷ったときこそ、続けなさい!
2018年5日28日
小さなチームは組織を変える
2018年5日25日
時間上手の暮らし方
2018年5日24日
ほっとする禅語70
2018年5日23日
自信サプリ
2018年5日22日
がんばらない、がんばらない
 
1 2 3 4 
 
2017年10月2日
タイトル 自分を信じてゆっくり進め!
著者 伊藤 真
出版社 ダイヤモンド社 (2002/11)
おすすめ度 ★★★★☆ ※おすすめ度について

「司法試験塾」を開塾し、多くの合格者を世に送り出し、また
司法、憲法についての解説本などを出版している著者が、生きて
いくのに大切なこと、今を生きていくことを、司法を目指して
いる方々や司法関係者に向けて語りかけている本。

著者は、今を生きることの大切さをこう言っています。
「司法試験の受験時代の初めの頃は、将来こんなことをしてやろう
 とか、弁護士になったらこんな車に乗ってとか、将来のことばか
 りを考えていました。そして、つらい今を堪え忍ぼうとしていた
 のです。
 当然「今」はつらく、忙しく、面白くなくなります。そして夢が
 実現できそうもなくなると、自分は時間を無駄に過ごしたと思い
 こみ、自己嫌悪になります。これでは何もいいことはりません

 そこで、考えました。
 夢は将来の自分のためにあるのではなく、今の自分を充実させる
 ためにあるのだと。
 将来のことを考えて楽しむのもいいですが、それは将来が楽しい
 からではなく、今、そのように考えていられる自分の幸せを実感
 できるから楽しいのです。
 自分に存在するのは今だけなのだから、それを自分で意識して
 感謝しながら、精一杯楽しもうと思いました。
 今、しっかりと空気を吸ってますか。
 今、大地をしっかりと自分の足で踏みつけていますか」


例えば、こんなことが書かれています。
 1.自分を信じ、あるがままを受け入れて生きよう
   ・豊かな生活とは何か
   ・世間の物差しの奴隷になっていないか
 2.人は誰にでも生まれたときから託された使命がある
   ・私のあこがれる法律家
   ・絶対的な価値の中で生きる
 3.今、勉強しないでいつやるのか
   ・競争相手は他人ではなく自分である
   ・どんなことにも地道にやらなければいけない時期がある
 4.限られた時間をいかに有効に使うか
   ・毎日3時間、2〜3年勉強すれば合格できる
   ・ムダを省いて合理的に勉強するには…
 5.法律家は冷たい心の持ち主なのか
   ・過去の歴史から学ぶことの意義
   ・強制収容所を訪れて考えたこと


司法試験の勉強方法や時間の使い方、司法に携わる心構えなども
書かれています。この本の中で繰り返し語られていることは、
「今を生きる」こと、「愛をもって生きる」ということでした。

この本からのことば 感想 掲載日
バイオリニストの川畠成道さんは目が不自由です。 それでも英国王立音楽院で主席となり、 人々に感動を与 この本では、さらに、川畠さんのことをこう書いています。 「この川畠さんも、あるコンクールのセミファイ 2009-11-24




『おすすめ本の紹介』