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ことば探し
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■今日の「おすすめ本」■
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2017年1月23日
タイトル 説得力
著者 V・ハワード
出版社 創元社
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

アメリカの人気文筆家であり、講演者、カウンセラーとしても活躍
する著者(出版時)が、対人関係でうまくやっていく方法、例えば
 ●争い、敵、誤解を避ける法
 ●嫌いな人間とすら、うまくやっていく法
 ●人をあなたの計画やアイディアに賛成させる法
などを具体的、かつ実践できるようにわかりやすく手ほどきして
くれる本。

著者は、説得力についてこう言っています。
「人を説得する力を使うと、周囲の世界がどんなにめざましく変わ
 るか、まあ見ることだ!
 人生を最大限に活用する人間は、周囲の人々と正しくかつ円滑に
 仕事ができる人間である。このスムースに行ける人間に、あなた
 もなれる。なんでもない。
 自分がそうなろうと決心する。その分だけあなたは他人に対して
 強力になりうる。だから今すぐこの決心をすることである。
 そうすれば人を動かし、人から望みのものを得る力を得ることが
 できるのだ」


ということで、こんな説得力について書かれています。
 ◎説得力の強さは意思次第、強い動機を持つこと、明確な目標を
  立てる
 ◎他人に勝つことは習慣化できる。成功のための一般法則
 ◎まず人とトラブルを避ける。頭をフルに回転させよ
 ◎相手にイエスと言わせる方法30
 ◎特別な誰かになれ。自己発展は人を通じて。
 ◎男性へ…女心心得40 女性へ…男心心得40
 ◎6秒間で対人恐怖症を撃退する法
 ◎イヤな相手を説得するには…上手く運ばぬときの3原則
 ◎人を自分に協力させるには…楽しい雰囲気をつくる
 ◎自己影響力こそ最大の影響力
 ◎個性を持つことが説得力を倍加させる
 ◎話術の秘密


「説得力」についての古典的な名著と言われている本。
私が、説得力について勉強した本でもあります。20年以上も前に
書かれた本ですが、今でも新鮮さがあります。
今どきの「説得力」の本より深みがあり、人間として基本的な
ところが抑えられていると思います。

この本からのことば 感想 掲載日
男だろうと女だろうと、自分から好きこのんで、 やっかい者になりたい人間はいない。 このことを最初から だれも自分から好きこのんで、やっかい者や、 持てあまし者やあぶれ者になりたいと思ってないはずだ。 ( 2009-02-09
人が怖れるもの1)邪魔者扱い2)見なれぬもの3)悪い習慣が破れない4)愛するものを失う5)批判と不賛 怖れるものはたくさんある。この中でもっとも自分が怖いものはなんだろう。(その時の状況によって違うかも 2002-12-28



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