width=10
ことば探し
★私は私が大好きです!★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
1 2 3 4 
 
2018年2日19日
「1日30分」を続けなさい!
2018年2日16日
話し方! こう変えればうまくいく パワートーク36の技術
2018年2日15日
15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術
2018年2日14日
あなたが与えたものが、あなたが受けとるもの
2018年2日13日
自分の時価を高め、成功を呼ぶ50の方法
2018年2日9日
とことん悩む人が強い理由
2018年2日8日
自分らしくライフバランスを手に入れる
2018年2日5日
女房に言っていい言葉いけない言葉
2018年2日2日
友だち100人できません
2018年2日1日
なぜ「いい人」は心を病むのか    
2018年1日31日
アサーティブ―「自己主張」の技術
2018年1日30日
夢をかなえる勉強法
2018年1日26日
こころの健康学
2018年1日25日
潰れない生き方
2018年1日24日
ありきたりの毎日を黄金に変える言葉
2018年1日23日
学問ノススメ. 学校では教えてくれない達人の知恵
2018年1日22日
逆境は天からの贈り物
2018年1日19日
アドラー流 たった1分で伝わる言い方
2018年1日18日
道は開ける
2018年1日17日
会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本
2018年1日16日
人生が変わる感謝のメッセージ
2018年1日14日
伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業
2018年1日12日
時間上手の暮らし方
2018年1日11日
「いつも忙しい」がなくなる心の習慣
2018年1日10日
人生が変わる習慣
2018年1日9日
小さいことにくよくよするな!
2017年12日27日
自分の人生、生きてますか
2017年12日26日
読書力
2017年12日22日
さあ、たのしんで生きることを選ぼうよ
2017年12日21日
いつもバタバタしている人の気持ち切り替え術
 
1 2 3 4 
 
2017年1月23日
タイトル 説得力
著者 V・ハワード
出版社 創元社
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

アメリカの人気文筆家であり、講演者、カウンセラーとしても活躍
する著者(出版時)が、対人関係でうまくやっていく方法、例えば
 ●争い、敵、誤解を避ける法
 ●嫌いな人間とすら、うまくやっていく法
 ●人をあなたの計画やアイディアに賛成させる法
などを具体的、かつ実践できるようにわかりやすく手ほどきして
くれる本。

著者は、説得力についてこう言っています。
「人を説得する力を使うと、周囲の世界がどんなにめざましく変わ
 るか、まあ見ることだ!
 人生を最大限に活用する人間は、周囲の人々と正しくかつ円滑に
 仕事ができる人間である。このスムースに行ける人間に、あなた
 もなれる。なんでもない。
 自分がそうなろうと決心する。その分だけあなたは他人に対して
 強力になりうる。だから今すぐこの決心をすることである。
 そうすれば人を動かし、人から望みのものを得る力を得ることが
 できるのだ」


ということで、こんな説得力について書かれています。
 ◎説得力の強さは意思次第、強い動機を持つこと、明確な目標を
  立てる
 ◎他人に勝つことは習慣化できる。成功のための一般法則
 ◎まず人とトラブルを避ける。頭をフルに回転させよ
 ◎相手にイエスと言わせる方法30
 ◎特別な誰かになれ。自己発展は人を通じて。
 ◎男性へ…女心心得40 女性へ…男心心得40
 ◎6秒間で対人恐怖症を撃退する法
 ◎イヤな相手を説得するには…上手く運ばぬときの3原則
 ◎人を自分に協力させるには…楽しい雰囲気をつくる
 ◎自己影響力こそ最大の影響力
 ◎個性を持つことが説得力を倍加させる
 ◎話術の秘密


「説得力」についての古典的な名著と言われている本。
私が、説得力について勉強した本でもあります。20年以上も前に
書かれた本ですが、今でも新鮮さがあります。
今どきの「説得力」の本より深みがあり、人間として基本的な
ところが抑えられていると思います。

この本からのことば 感想 掲載日
男だろうと女だろうと、自分から好きこのんで、 やっかい者になりたい人間はいない。 このことを最初から だれも自分から好きこのんで、やっかい者や、 持てあまし者やあぶれ者になりたいと思ってないはずだ。 ( 2009-02-09
人が怖れるもの1)邪魔者扱い2)見なれぬもの3)悪い習慣が破れない4)愛するものを失う5)批判と不賛 怖れるものはたくさんある。この中でもっとも自分が怖いものはなんだろう。(その時の状況によって違うかも 2002-12-28



この本を見ている人は、
こんな本も見ています。
『類似本の紹介』