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ことば探し
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■2014年10月02日の「今日のことば」■
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「今日のことば」
デンマークの哲学者セーレン・キェルゴールが
言ったように、

「人生は後ろ向きにしか理解できないが、
 前向きにしか生きられない」のだ。


私たちは前向きに生きるにあたって、
十分に選択肢を考えられない場合が多く、
後ろ向きに見たときに、人生で何が起こるのかは
わかっていたような気になってしまう。

出典元 まさか!?自信がある人ほど陥る意思決定8つの罠
おすすめ度 ★★★★☆ ※おすすめ度について
著者名 マイケル・J・モーブッサン

まゆの感想
人は、さも自分が、結果を予測(しかも悪い)していたかのように
思いがちだけれど、研究によると、

「将来の不確実な状況について自分がどのように考えていたかを、
 結果が明らかになった後では、正確に思い出すのが得意ではない」

ようだそうです。
でも、人は、

「ほらね、私はそうなると思っていたのよ」
「やっぱりな、こうなると思っていたよ」

と思いたくなるそうで、
これを「後知恵のバイアス」と呼ぶそうです。

わかりますね〜
私などは、しょっちゅうそう思いますもん(苦笑)
結果が見えた後では、自分の思いが
「やっぱり当たっていた」と思いたくなるのですね。
そうすれば、
自分は先を正しく見通せる力がある、自分の思いは正しい、
なんて、なんとなくの安心感や自信を持てる、ように思えて。

でも、そう思っていたなら、じゃなぜそのとき、
そうならないような行動や意思決定をしなかったか、
ということになりますが、だいたい人は、
「○○がダメと言ったから」
「それを選択できる環境になかったから」と、
選択できなかったのは、自分以外のせい、環境のせいだと
恐らく思うことでしょう。
そのときの、自分の自信のなさを忘れてしまって。
つまり、未来のことは見通せて、正しい見方をしていても、
それに対応する力はなかった、ということもいえそうです。

「やっぱりな、こうなると思っていたよ」と後で言うなら、
そう思っていたときから、そうならないような意思決定をし、
前向きに行動していった方がいいのではないか、と思います。
特に、自分のことなら、自分の意思ひとつで出来ますからね。
どうでしょうか?

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