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ことば探し
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■「今日のことば」2018年4月の人気ベスト5■

過度に悲観すれば、短期的な視点でしか物事を
考えられなくなります。
「負けている」と思って動揺すると、
何とかして負けを取り返そうとする。
その焦りが、さらに状況を悪くするのです。


株取引や不動産の売買などを
例に考えるとわかりやすいと思います。
自分の株や土地が暴落すると、余裕のない人ほど慌て、
もっと下がるのではと不安になります。
そして焦って、早く売ってしまおうとする。

当然ですが株や不動産は、高い時に売り、安い時に買うべきです。
安い時に売ってはいけないという当たり前の判断が、
できなくなってしまうのです。

これは転職についても同じことが言えます。
会社の業績が悪化した時や業界が厳しくなった時、
慌てて転職する人がいます。
これも不動産を安売りしているのと同じで、
状況が悪い時にキャリアは高く売れません。

平常心を保つとは、ピンチが訪れた時、
長い目で物事をとらえること。
その時の状況に惑わされて行動すれば、
損をするのは自分です。



出典元 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ
著者名 見城 徹 (著), 藤田 晋 (著)


あるべきものが、あるべきところに、
あるべきようにして、ある。

当たり前のことのようですが、これが実際にかたちに
なっている空間は、そう出会えるものではありません。
使うときに出し、使い終わったら元の場所に戻す。
とても簡単なことのように思えますが、
ただそれだけのことがどうしてできないのでしょう。

それは、ものの扱いが粗雑になっているから。
つまり、あなたのこころが粗雑になっている、ということです。



出典元 お坊さんが教えるこころが整う掃除の本
著者名 松本 圭介


あなたが変われば、周囲も変わります。
変わらざるをえなくなります。
アドラー心理学とは、
他者を変えるための心理学ではなく、
自分が変わるための心理学です。

他者が変わるのを待つのではなく、
そして状況が変わるのを待つのではなく、
あなたが最初の一歩を踏み出すのです。



出典元 嫌われる勇気
著者名 岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)


タイガー・ウッズ選手と、幸運にもあるゴルフ大会で
いっしょにラウンドしたとき、彼がプレー中、常に自分に対する
声がけをしていたのを見て、驚いたことがあります。

いい球を打てたときは
「ナイスショット!」と堂々と自分をほめ、
ミスショットをしてしまったときは
「ネクストタイム!(次はうまくいくさ)」
と自分を励ます。
自分の思いを言葉に出し、自分をどんどん盛り上げていく。
こうした「言語化」が、ウッズ選手の強さを支える秘密の
一つなのだと思います。
(略)

言葉にして自分に言い聞かせるということは、
けっこう重要なことなのです。


出典元 本気になればすべてが変わる
著者名 松岡 修造


「日本の組織で、意見を言わない社員が多い」のには、
はっきりとした理由があるということです。
それは、以下のような社員の「思い」です。

「引っ込み思案だから、自分から声を上げるのはイヤだな」
「あえて自分が意見を出さなくても、誰かが出すだろう」
「意見を言うことで仕事が増えそうだから、面倒だ」
「間違っていたら、かっこ悪い」
「自己アピールをしているみたいで、かっこ悪い」
「倏修△訛襪歪泙魃す瓩箸いΕ好織鵐垢諒がかっこいい」
「自分の意見など、必要とされていない」


これらの「思い」のほとんどは単なる「思い込み」です。
しかし、この思い込みがある上に、
「とくに尋ねられてはいない(意見を伝えるきっかけがない)
 から、なんとなく伝えない」となっているようです。
だから、
「それで○○さんは、どうしたい?」
と上手に水を向けるだけで、
自分の意見を明確に伝えてきたりするものです。

「どうしたいか」とストレートに問うことが、
「思い込み」を乗り越えて、自分の考えを出す
「きっかけ」になることがあるのです。


出典元 “惜しい部下"を動かす方法 ベスト30
著者名 大塚 寿