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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2018年11月■
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2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2018-11-20 width=22《おしらせ》

■21日、22日は、休ませていただきます。
 よろしくお願いいたします。

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 一人で悩んでいないで、苦しんでいないで、
 メールを出して、ちょっとだけでも楽になりませんか。 
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喋りたくてしょうがない人がいる。
人の話を黙って聴くということができない。
そもそも人の話をまともに聴いていない。

他の人のが自分の最近経験したことを話始めたとたんに、
「私なんか…」と割り込んで、自分の経験を話始める。
その勢いに押されて、話そうと思っていた人は黙るしかない。

ある人が、職場でこんなことがあったと話始めると、
「でも、それって随分前じゃない」と即座に遮り、
自分の話にもっていってしまう。
このように、すぐに人の話を遮り、言いたいことを言い出す。
人の話を聴く気はまったくない。

こっちの言葉を受け止め、消化することをしない。
こっちの言うことが自由連想の刺激にしかならない。
そこから思い浮かぶことを喋り始める。
一方的に喋るばかりで、噛み合った対話にはならない。

このタイプにこちらの伝えたいことを
浸透させるのは、至難の業だ。
 
2018-11-19 width=22
「ある店でクレームをつけた客が、店員の態度が悪いと
 言ってキレた。騒ぎを聞きつけて揉めているところに
 駆けつけた店長が客に丁寧に謝って、店員にきつく注意した。
 それに納得できない店員は逆ギレして店長に怒鳴りだし、
 クレームをつけた客が仲裁していた」
といった文章を口頭で伝えていく。
するといつの間にか、

「ある店で店員の態度が悪いといって注意した店長に
 逆ギレした店員がいて、たまたまそこに居合わせた客が
 間に入って仲裁した」
という話になったり、

「ある店で店員の態度が悪くて客が怒り出した。そこに
 店長が仲裁に入ったが、客の言い分があまりひどいため、
 ついに店長が逆ギレして、店員が店長をなだめていた」
という話になったりする。

同じ話を聞いても、こんな具合に
人によって聞いたつもりの話がまったく違ってくる。
これほどに私たちの記憶というのは揺らぎやすく、
当てにならないのである。

さらに言えば、人づてに耳に入った話というのは、
かなり変容していると思っていた方がよい。
 
2018-11-16 width=22
ごはん日記をつける。

大切なことは、
1日3度の食事すべてを日記をつける、ということです。
特別なときだけではなく、無意識のまま
流してしまいがちなことをすべて意識化する。
まさに自分のためのトレーニングなのです。

共有するためのものとは違い、
ありのままの自分を包み隠さず書くことで、
効き目がでます。

書き方にルールはありません。
自分のやりやすい方法を見つけて、
実践してみてはどうでしょう。
 
2018-11-15 width=22
不満を持ってこられる相談には、
次のような「3つの事実」があるように思います。

1.怒りや悲しみがあると、
  いつまでも事態が好転しない
2.周囲への感謝がなければ、
  怒りや悲しみは決して減らない
3.自分の体への感謝がないと、
  すべてが改善へと向かわない

健康に配慮するのであれば、
自分が日頃頂いている感情にも
注意しないといけないということでしょう。
 
2018-11-14 width=22
人と人の関係が決裂する際には、
その前に必ず「予兆」があります。
その予兆に気づけるか、気づかないか。
それだけで相手の関係が大きく変わります。(略)

「相手の都合を解釈できない」のが、
関係が崩壊する主因です。
相手の都合は、どこかで必ず言動となって表面化します。
それが予兆です。

そもそも人は、自分勝手な都合で生きています。
勝手ながらも人は、親や兄弟、姉妹と関係を営み、
友人や恋人と関係を営み、配偶者関係を営み、
同僚と関係を営もうとします。
だから問題が起きるのです。
その勝手な都合を、自分が解釈できるか?
受け止められるか?

危機的な状況で、
表面化している予兆に気づくかもしれません。
予兆に気づいてはいるけれど、あえて関係を壊れることを
望んで放っておくかもしれません。
関係が壊れる時の背景というのは多様です。
 
2018-11-13 width=22
人は時間の経過によって、どんどん変わります。
心変わりすることがいかに悪いような意見が一部にありますが、
私はそうは思いません。

人が人である以上、心変わりは自然な行為です。
その変化を自身で明確に知ることは、
本心を知る、すなわち
「自分がその時、本当に望んでいるものを知る」
ことに他なりません。
 
2018-11-12 width=22
究極の成功とは、
自分のしたいことをする時間を
自分に与える贅沢である

レオタイン・プライス
 
2018-11-09 width=22
実に悲しいことに、
私たちの何より深く最高に強い関係こそが、
もっとも変えにくいのだ。
誰でも、飛行機で出会った人には、
自分のカバンをすべて見せることができる。
しかし、配偶者やパートナー、親しい同僚に対して、
自らをさらけ出せる人がどれだけいるだろうか。

自分を含めた周囲の人々を見てみるといい。
人間関係の領域に、深い絶望の泉が見えるだろう。
そこでは希望や夢が自分の能力を超えてしまっている。
私たちは、こうした自分を圧迫する感情をもちながら、
それを技術をもっていない。
フェラーリのキーをもっているのに、
誰も運転の仕方を教えてくれる人はいないようなものだ。
多くの人が、衝突事故を起こし、
やけどを負っているのも、不思議ではない。(略)

多くの人たちは、人間関係…
恋愛であろうと友情であろうと、仕事上の関係であろうと、
完全に満足していない場合、相手が別の人だったら
すべてがうまくいくはずだと考える。
しかし、より深く意味のある関係を築くための
唯一の秘訣は自己を表出することだ。

不可能に想うかもしれないが、
これが人生のシンプルな事実なのだ。
人々がつまずいてしまうのは、
自分を明らかにする勇気がなかったり、
自分が何者で、人生に何を求めているかを
表現する言葉をもたないためであることが多い。
 
2018-11-08 width=22
「大人なんだから、ひとりでなんでもやらなければ…」
と考えるのは、あまりに窮屈だ。
仕事にせよ、家事にせよ、
自分でひとりで背負いきれないときは、
周りの人に助けてもらえばよい。
私たちは、生まれた時からこれまで、
そうやって育ってきたのだから。

自分ひとりでできないことは、
素直に人に手を貸してもらうことだ。
それは恥ずかしいことではない。
だからといって人に助けてもらうことを
「当たり前」と思ってはいけない。

そのお返しに感謝や感情の気持ちをこめて、
いざというときには、相手にも手を差し伸べたいという
気持ちでいれば、お互い、
楽に歩んでいけるのではないだろうか。
 
2018-11-07 width=22
日本の会社では、個人の職務範囲が不明確になりがちだ。
同じ職場内の仲間ということで、
担当外の仕事を手伝うということも珍しくない。

個人主義の徹底した文化圏なら、
個人の担当する職務が明確に規定されており、
いくら隣の人物が仕事が終わらず、必死の形相で残業態勢に
入ろうとも、自分のすべきことが終わり終業時間が来れば、
何の躊躇もなく即刻帰るだろう。

だが、私たちは、そのように割り切れない。
自分だけあっさり帰るのは申し訳ないと思う。
そして、自分のすべき仕事ではないけれど、
隣の人物の作業を手伝ったりする。(略)

一応個人の職務範囲は形式上は規定されていても、
実際に仕事をする際には、臨機応変に越境していく。
いわば「職務中心」でなく「職場中心」で動く、
といったところが私たち日本人にはある。
 
2018-11-06 width=22
欧米では、コミュニケーションは
自分の意見や思いを正確に伝えるための手段である。
ゆえに、できるだけ正確に伝えなければならないし、
論理的で説得力あるコミュニケーションを
心がける必要がある。

一方、日本においては、
コミュニケーションは良好な関係を保つための手段である。
ゆえに、お互いの意見や思いの相違点はできるだけぼかして、
なんとなくいい感じの雰囲気を醸し出すような
コミュニケーションを心がける必要がある。

このような日本的コミュニケーションの曖昧構造が、
「俺は聞いてない!」
発言がやたらと生み出される土壌となっている。
 
2018-11-02 width=22
家事をしている時、
あるいは納屋で仕事をしている時、
これまでの失敗や過ちを思い出すことがあります。

そんな時は考えるのを急いでやめて、
スイレンの花を思い浮かべるの。
スイレンはいつも、沈んだ気持ちを明るくしてくれます。
思い浮かべるのは、ガチョウのひなでもいいんだけど。
 
2018-11-01 width=22
できる部下ばかりを集めてみたところで、
それが良い結果をもたらすというものではありません。
できる部下は引く手あまたで、いつ他の会社に
移ってしまうかわかりません。

できる部下頼みでいると、ある日、突然、
稼ぎ頭がいなくなって業績が急降下などと
いうことにもなりかねません。
しかも、できる部下ばかりでは、それぞれが一匹狼として、
行動することになり、チームとして機能しなくなります。

プロ野球チームを思い出してください。
高い契約料で有名選手を集めているチームが
優勝するとは限りません。
よいバッターがたくさんいるのに、うまくつなげずにいる
ケースも多々見受けられるではありませんか。

いろいろなレベルの人間がいてこそ、
チームは活性化するのだということを肝に銘じて、
全体の底上げを図っていきましょう。
遠回りのようでいて、それが一番の近道なのです。