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出典名: 男は女のどこを見るべきか
おすすめ度: ★★★☆☆ ※おすすめ度について
本のカテゴリ: 男女・恋愛
副題: 男の女の思考はどう違うのか? 
著者: 岩月 謙司 
訳者:  
出版社: ちくま書房 
 
本の内容: どちらかと言えば、男性におすすめかな。女性分析の観点から男女
の違いを指摘しているので、女性はちょっと抵抗を感じる方が多い
かも…(実際、かなりの異論、反論が来ていると著者自身が言って
ます)

前半は、女性とはどういうものかを中心に書いてあり、後半では、
「愛された女性」と「愛されない女性」の違いを詳しく分析してい
ます。


例えば、
愛されなかった女性は
「愚痴や悪口、うわさ話、泣き言が多い。また、何か事が発生する
 と大騒ぎして周りを巻き込もうとする、言い訳が多い」
などなど、55コも特徴がある
ということです。
(ちなみに愛された女性の特徴は、24コです)
そして、男性に、愛されて育った女性を選んだほうがいいとすすめ
ています。

女性全体の特徴として、大切なのは「共感、安心、快」感情で、
それを元に、いろいろなことを判断し行動すると言っています。
また「女性は、たとえ
世界中を敵に回しても、
自分を愛するたった一人の男性がいれば、それでいい」
と思っていると言っています。

少し言い切りが強いので、反感を感じるかも知れませんが、もし、
冷静に読めると思いましたら、読んでみてください。発見はあると
思います。 


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