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ことば探し
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出典名: なりたかった自分になるのに遅すぎることはない
おすすめ度: ★★★★☆ ※おすすめ度について
本のカテゴリ: セルフ・自分を見直す
副題:  
著者: スティーブン・チャンドラー 
訳者: 桜田 直美 
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン 
 
本の内容: モチベーションや人間関係のコンサルタントをしている著者は
『人はどんな状況においても2種類しかないことがわかった。
「犠牲者」か「スピリットの持ち主」だ』
と明言しています。

犠牲者とは、自分は無力であり、力をコントロールすることが
できないと考えている人たちで、孤独で、
ものの見方も世界観も人間観も悲観的な人。
そんな犠牲者的な考え方、
思い込みをやめて、自由を手に入れて、
新しい自分を発明して「スピリットの持ち主」になろう…と
その方法、考え方を教えてくれます。


この本の中にこんな一節があります。
「最近の映画で、最も感動的で記憶に残っているシーンは何だろう。
 ほとんどが、登場人物が自分の性格をかなぐり捨てて、純粋な
 スピリットを表現する場面であるはずだ。
 それを見るために、みな安くないお金を払っている。
 自分が人生に求めているものは、
 まさにそれなのだと知っているからだ」

まさに、このスピリットを求めていこうと力強く
語ってくれるのがこの本です。

私は、この本の中から、いくつもの力強いことばを見つけました。 

■この本から紹介している「今日のことば」■

この本からのことば 感想 掲載日
「人生はろくでもない。でも、死ぬのもいやだ」 「ここにいるのはいやだが、 ここから離れるのはもっと どうも、何かがひっかかって気になったことばだ。 確かにこんなことはありそうだ。 「この人といるのは 2008-02-22
偉大なことを成し遂げるには完全集中することが鍵になる。 逆に心ここにあらずでは、何事も成し遂げられな 「心がここにあるかないか」 これは、自分でわかるものだし、 また、周りに見えるものだ。 例えば、誰か 2007-08-14
犠牲者は「ノー」を言われるのを恐れている。 その言葉を聞くのを避けるためなら驚くべきことをする。 犠 なるほど、そうなのか… 「ノー」は「イエス」のひとつの側面にすぎない、のか。 うんうん、なんとなくそ 2005-03-11
「何かを手に入れるということは」と彼は言う。 「それが自分のものだと宣言することだ。  自分のもの 「ほしいものがある」「手に入れたいものがある」と 思うことは、大きな力になるという。 ほしいものを最 2004-09-01

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