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ことば探し
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出典名: 夫は定年妻はストレス
おすすめ度: ★★★★☆ ※おすすめ度について
本のカテゴリ: 愛・夫婦・結婚
副題:  
著者: 清水博子 
訳者:  
出版社: 青木書店 
 
本の内容: フェミニストセラピィを主催していた著者が書いた、
定年後の夫婦のカウンセリングの実例話、考え方など。

夫の定年後の、妻の苦しみや、体調不良、不安、怒りなど、
多くの実例から、妻の立ち直りや、夫婦の見直し、自分の
見直し、「夫在宅ストレス」になりやすい妻のタイプなど、
教えてくれます。

「カウンセリングなんて…とても」とか「家の話しを外では
 したくないけれど、誰かに聞いてほしい」などと、一人で
悩んでいる方には、一読をおすすめします。


例えば、
夫の恥は自分の恥と、自分のせいと思ってしまう気持ち、
夫婦が他人と割り切れれば楽だろうけれど、そうできない気持ち、
など、いろいろな方々の体験や、考え方が書かれていて、
参考になると思います。


著者はこう言っています。
「キーワードは、男優先社会で「女の子」として育った私たち
 である。50歳になっても60歳になっても、まだかわいい
 「女の子」から抜けられない自分に気づいたら、肩の力を
 抜いてみよう。少し元気が出るかもしれない。

 他人の気持ちに合わせていることで疲れるのを発見したら、
 自分の気持ちを優先してみる快感を体験するチャンスとなる
 かもしれない」


少し古い本ですが、内容は今、読んでも違和感ありません。 

■この本から紹介している「今日のことば」■

この本からのことば 感想 掲載日
人との関係では、 わからない他人の気持ちを想像することでなく、 どんなときにも、自分の気持ちを 確認 自分が、どう思っているか。 自分が、どうしたいと思っているか。 そのことについて自分はどう考えている 2008-01-27

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